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2011年1月28日金曜日

東京景




いつか、この街をテーマにしたポートレート撮影をやりたい。


ただ漠然と東京という都市を写そうとするが
撮りたいものはなかなか見つからない

撮りたいものがないわけではないと思う
何を撮れば良いのかがわからない


写し出されたものは 撮影者のその時の心だと思う
シャッターを押した時の心が写っている


心のないものを撮るときこそ その写真に心が宿るのだなと思った
それが写真の見方なのは誰もが知ってると思うけど
改めて気づいた


都市という鏡で自分の心を眺めている
こうやって見返すと 心がよく表れてると思う

NO.27-26


長房団地の一部の棟が廃墟になっていた。
27号棟と26号棟。





辺りには広大な空き地があった。
もともと団地があったのだろうか。
団地の廃墟というのは何か感慨深いものがある。
多くの生活がかつてそこにあり、今はもうない。
帰る場所がなくなってしまった人たちが、確かにいるということ。

2010年7月17日土曜日

グローブジャングル


最近久しぶりに見たような気がするグローブジャングル
中井駅近くの公園にて


グローブジャングルに映像投影をしている作家を発見
下記はYoutubeへのリンク

鈴木 康広 デザイン特講

「子どもたちのシルエットが大陸」発言には
作者のグローブジャングルへの愛?が深々と感じられた

にしても世界共通の遊具ではないらしい
日本と韓国にしかないとか
へー

2010年7月11日日曜日

失われゆく景観② 2010年7月


小仏トンネル付近の某自殺現場を訪れた帰り道
工事は着実に進んでいた


もう抗うことに意味はなくなっている


また9月くらいに行ってみようかね
風景の変貌シリーズ

2010年7月2日金曜日

東京砂丘


日野あたりで撮影
なんかこう若干日常から乖離したような風景が好き


ここに人間を立たせたい
企画してる野外朗読のロケ地にするか

2010年6月25日金曜日

烏山住宅


烏山で物件探し
廃墟探しではなく住む家探し
この団地は廃墟なのか?




電気は通っている
管理はされてるみたいだけど
この団地けっこう広い
再開発されるのかな

奥戸街道 AM4:30


粗悪なレンズである事は間違いない 
あまり気にしない
この時点で2−0
車内TVで観戦
3−1すげー

2010年5月28日金曜日

あらかわPM6:00


かかりつけの病院が開くまでヒマだったもんでブラブラ
とある企画展のための写真のついでに撮影
上は堀船のなんかの処理場


あらかわ遊園
明治通りは毎日のように通っているのに
その存在には目を向けてなかった
主に時間帯が夜だからしょうがないか
観覧車のある風景というのは良い


荒川区は猫が多く 子どもたちの遊び場も多く 
良い街だと思った

2010年5月27日木曜日

失われゆく景観① 2010年4月


4月
梅祭りの帰りに撮ったもの
着々と高尾山に圏央道が建設されていく


かなり不似合いな光景だった
きっと便利になるのだろうが その代償は大きいだろう


昔はもっと虫が多かった気がする
ザリガニなんて 今いるのかな
きっと蛍はもういないだろう
今年の夏はザリガニでも探してみたい

2010年4月13日火曜日

品川AM6:00


仕事上がり AM6:00
帰路につきたくなく街を彷徨う
湾岸道路を西へ向けて走った 


彼は一日を終えたのか 
それとも長い一日が始まるのか
なんとなく時間というものを映し込めた気がする

2010年4月9日金曜日

足立区のどこかの公園


人付き合いは疲れる 
人間以外の動物と接すると和む
猫付き合いは疲れる
猫以外の動物と接すると和む とは猫は思わないだろう
いや思うかもしれない