2010年6月25日金曜日

烏山住宅


烏山で物件探し
廃墟探しではなく住む家探し
この団地は廃墟なのか?




電気は通っている
管理はされてるみたいだけど
この団地けっこう広い
再開発されるのかな

奥戸街道 AM4:30


粗悪なレンズである事は間違いない 
あまり気にしない
この時点で2−0
車内TVで観戦
3−1すげー

2010年6月19日土曜日

シンボルタワー



もうすぐ引っ越します
見晴らしの良いところだった
これは玄関側から東の風景
西は川口駅前の高層ビル群
ベランダからは荒川が見渡せる

2010年6月14日月曜日

富士廃墟ホテル



2009年の夏
大阪旅行の帰りに寄った廃墟ホテル
上の写真は屋上



ピアノがある
それが見たかった





内部はコケに浸食されていて綺麗だった



この頃はCanonF-1を使ってた
19mmのコシナレンズで撮った気がする
24mmだったか
自宅でのネガスキャンに凝ってた

2010年6月10日木曜日

zakki-03






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精神病院と牢獄 矯正 剥奪される自由 法あるいはモラル、常識と言われる塀 宝物を見せびらかす 父親との真夜中のドライブ 起死回生の決断 最後の裏切り 精神分裂病 記憶喪失 豊かさの代償ファルスの象徴的代理 女性にとってのそれはなにか?去勢されてゆく








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趣味は遺書を書くこと アクティングアウトの一環 簡単に誰かになれることが希望になる 神は現れないまま物語は終わる 定点観測、中心の視点 向こうからやってくる 死が私たちを呼ぶ アイコンを描く少女 黒で塗りつぶされて 銃を引きずる男 死の前に平原を見た 鉛色の空にカラスが鳴いていた








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因果の綻び 偏りを生み出す 帳尻合わせを余儀なくされる 今にも 夥しい不幸が降り注ぎそう 彼女は死刑囚であるとともに死刑執行人でもある 民謡を口ずさむ








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枕草子と彼女とリルケと彼 「今日、飼っていた猫が死んだ」全部消すか全部つけるか 主観と虚無 丁重にもてなし敬意をもって送り出す しかし外の彼らにはてんで興味がない 眉毛を撫でる 以前の感触と異なるような気がした








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3つ重なった墓標 広大な駐車場 一期一会の出会いなのだからもっと丁寧に扱えばよかたった 対岸のビル群 飼い殺されてる 言葉というか声というか本能 殺したいから殺すってのと似てる 行き交う人びとを模写 うんざりだ








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_MG_46261の可能性 塩浜 東京まで8km








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水没すればいい 無邪気な潜水夫が手を振っている 水面は遠い 失われてく酸素 まだもう少し何かを考える時間はある








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なくなったものに囲まれている 可視化された温度のない幸福 水面の光の揺らめき 寒くも熱くもない快適な空間 5000円で人を殺す 全ては既に失われている








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いつか飼っていた猫の匂いがして懐かしかった  そしてまた考える 長い孤独か 一瞬の決心か 温かい思い出は 時々人を殺すかもしれない 狭い暗闇のなかで ずっと考えている ノックの音は幻聴だったかもしれない 扉を開く 眩しい光の向こう側へ消える








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なぜだか未だに夢を見る 僕はタイムトラベルを経験している だからきっと驚かない その反応をもう知っている 捨ててしまったはずの手紙を持っていた  ボイスレコーダーの音声より








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体験と記録 対話形式の声明文 経験者が望ましい 記録されている  世には出せない  タイマーが鳴る  また孤独が訪れる








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彼女は音楽に姿を変えて 一緒に懐かしい道を歩いた 小雨がぱらつく シティホテルの車寄せ 車に乗り込むリサ はげ散らかした頭の運転手 帽子を後部座席に放り投げた








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公開処刑 死んでも目は閉じない 最後の風景を焼きつけたまま 視点は昇っていく 誰も見向きもしない いつのまにか一人きりになっている 静かだった 救いも恐怖もない








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ジャック・ケヴォーキアン








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五感の行き届く範囲しか認識していない 感覚の死角 認識出来ないのに事実だけが存在することもある 矛盾が生じることもある 世界のほぼ全てはその死角に存在している 本当は何もないのかも 本当に何もないのかも

2010年6月4日金曜日

城山廃ボーリング場


津久井湖ドライブの帰りに撮影
実際は廃墟かどうかはよくわからない




施設駐車場にて
誰かが生活しているのだろうか 
それとも放置されているのか
いい味出してそこに佇んでた

2010年6月3日木曜日

2009年の夏


埼玉は川口駅に麻生元首相が演説に来ていた時の写真
見た事ないくらい人で溢れていた
みな政治に 未来に強く変化を求めていた
結果が今の民主党政権な訳だけど 


階段部分や二階のブリッジ部分にも人が溢れていた


彼は活動家かそれともテロリストか
正義か悪か
カメラを向けると
「撮れ!!これが警察が一般市民にすることだ!!!」
と大声で叫んだ
何はともあれ 彼は本気なのだ
政治に対して本気な市民は多い方が良い


また今年も日本に夏がくる

2010年6月1日火曜日

熱海ドライブイン廃墟


ハイウェイ料金は250円だったか
伊豆高原をドライブした帰りに見つけた
廃墟サイトではよく見かけた物件